一次産業サービス

 

 

 


Bamboo Fertilizer Project
 

    
  一次産業サービス 熊本       


成長時、一日1メートル延びる竹。抜群の生命力がある竹は、伐採しても数年後にはまた間伐でき、古来より食用、生活用品等として重宝されてきました。


竹林は本来、急斜面地等の杉やヒノキも造林出来ない場所にあります。元来春時期に
筍を掘り、食用あるいは出荷をしていましたが、近年中国より安価の筍が輸入されるようになり、生産、出荷も減りました。近年「竹林被害」といつ言葉が近年取りたざされるようになってきております。

竹の
生成速度は非常に早く、最初は中心部が密集しあい、やがて光を求めて、外側に侵食を進めていきます。地方での高齢化、後継者不足が進み、竹林の整備が出来ず、広葉樹、針葉樹の森に竹が森に侵入しているのです。背丈の高い竹は、樹林に覆いかぶさ



エコ循環プロジェクト

 

 

 日が当たらなくなり,樹林は枯死に追いやられます。広範囲の竹林伐採には日数も労力もかかり、誰も竹林に手をつけられないのが現状です。私達の森が、このような脅威にさらされているのです。

 

私どもは、この「竹林被害」を食い止め、伐採した竹を全て活用することを信念としとおります。伐採した竹は、割り箸製造企業に御利用頂き、再度回収、竹炭、竹堆肥の原材料として使用いたします。出来た竹炭と竹堆肥は、生産者(農家の方々)に提供し、野菜、米等を生産し、出荷して頂きます。


出荷品を企業に納入し、循環系農業を多くの生産者とともに取り組んで参りたいと
思っております。 



bamboo

 

 

 

 

 


 








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